Column

① 愛犬へのごほうびに!一緒にトレッキングに出かけよう!

 愛犬とトレッキング(山歩き)を楽しむ人が増えています。木々の緑を愛で、鳥のさえずりに耳を傾けながら愛犬と一緒に山道を歩くだけで、愛犬に思わぬ変化が現れるのだとか。「ほとんどの犬は山に来ると、表情がイキイキしてきます。木の香り、風の音、土の感触などで五感が研ぎ澄まされ、目もきらきらと輝いてきます。自然の中で過ごすことは、人間にとっても犬にとっても最高のごほうびです。普段は歩きたがらないシニアの子も山では喜んで歩いてくれる場合も多いです」とドッグトレーナーの峯岸徹さん。

ただシニアの場合に注意したいのは決して無理をさせないこと。なるべくアップダウンのないコースを選んで、距離も復路の体力も考えて設定しましょう。

そしてトレッキングの際に注意したいのは山でのマナー。「山道で会った人には『こんにちは!』と自分から挨拶を。犬を見て警戒していた人ともコミュニケーションがとりやすくなりますよ」。飼い主さんがケガをすると犬も下山できなくなるので、飼い主さんが安全に配慮した服装で出かけることも大切です」と峯岸さん。しっかり準備して臨めば初心者でも十分楽しめる、トレッキング。皆さんも愛犬と一緒に山に出かけてみませんか?

 

峯岸 徹(みねぎし あきら)

株式会社ONEFLAP代表取締役/ドッグトレーナー

プロのドッグトレーナーが同伴して里山のトレッキングを楽しむプログラム

「ワン・トレ」のサービスを提供。

 

●ONEFLAP

tel: 045-633-7883 web : http://oneflap.co.jp/

② ペットロスは病気じゃない

10歳からのごほうびエイジキャンペーン。なぜ今“ごほうび”なのでしょうか?

それは残された時間を大切に、一緒に過ごすということ。

愛犬にとっての“ごほうび”も、実は愛犬が旅立つその時に自分が納得して送り出すことにもつながるのです。

 

今回のコラムでは実際に愛犬を失ったとき、心や体はどんなふうになるのか、

ペットロスを増幅させないためにできることは何か、などについて詳しく紹介しています。

 

今という時間をもっと大切に過ごすために、ぜひ一度「ペットロス」についても知っておいてください。

 

ペットロスは病気じゃない

 「ペットロス」は、1980年代頃からアメリカで使われるようになった新しい言葉で、「ペットを失うこと」という意味。日本では90年代以降、マスコミで取り上げられました。でも「ペットロス・シンドローム(ペットロス症候群)」の言い方が先行し、ペットロスとは「ペットの死を引き金にして起きる心の病気」であるかのような、少し曲がった解釈が広まってしまいました。

 でもそれは違います。ペットロスは病気ではありません。家族や身内や親しい友人が死んでしまったら、私たちは泣き、悲しみます。それと同じく、愛犬を失ったときも悲しみのどん底に落ちます。ペットロスは、愛する者との別れを悼む正常な反応なのです。

 ぼーっとしたり(感情の鈍麻)、死を受け入れられずに取り乱したり、死んだときの様子を何度も思い出したり、死んでしまった犬がまだそばにいるような気がしたり(認知・判断能力の低下)、人に会うのが嫌になるほどふさぎ込んだり(抑鬱)、反対に気を紛らわすためにやたら忙しく働いたり、食欲を失ったり、寝られなくなったり、頭痛や胃痛がしたり(身体の不調)、自分や家族や獣医師など誰かのせいにして責めたり(怒りや自責の念。転嫁行動)、数ヶ月経ってもう大丈夫だと思っていたのに思い出の品を見たり思い出の場所に行ったらまた涙が出たり、思い出の品をずっと持ち続けたり……。人によって感情や行動はいろいろで、継続する時間も人それぞれですが、とにかくそういう反応は大事な者を失った人ならば、ごく普通の反応です。自分だけが過剰反応だと心配しなくて大丈夫。多くの人が同じような想いを経験し、悲しみ、それを乗り越えていきます。

 愛犬が死んだら悲しいのは当たり前、だってとても大事な家族だったのだから。犬が死んだからといって会社は忌引き扱いにはならないけれど、今の世の中、愛犬を荼毘に付す日のために有休申請をするのは恥ずかしい行動ではないと思います。「たかが犬が死んだくらいで」と言う感覚の人もたしかにまだいるかもしれませんが、悲しみをわかってくれる人もたくさんいます。そのためには愛犬が元気なときから、犬友達や、犬を飼っていなくても理解のある人と人間関係を作っておくことも大事でしょう。いざその場面がきたとき、一緒に悲しみを分かち合ってくれたり、立ち直る力になってくれます。

 ちなみにペットロスの悲しみの感情は、愛犬が亡くなった瞬間から始まるわけではありません。ガンなどの不治の病やかなりの老齢など、どんなに努力してももうじきお別れがやってくると認識したときからペットロスは始まります。余命宣告を受けたとき、涙が止まらなくなったり、頭が真っ白になったり、獣医さんに不信感が爆発したりするのもそのためでしょう。

 

いっぱい泣いて、悲しみときちんと向き合う

 悲しみは女性の方が大きいように見えますが、それは家で一緒に過ごし、世話している時間が長かったことが影響しているのかもしれません。でも男性でも心から可愛がっている人なら同じように辛いはず。男性は、涙を見せまいと我慢して、自分の感情を押し殺して、人前で平気を装う方が多いですが、そのためによけいに悲しみがこじれて長期化したり、ストレスを鬱積させてしまうことがあります。可愛がっていた犬を大事に思う気持ちを隠すことはありません。女性でも男性でも子供でも大人でも、いっぱい泣いて、正面から悲しみと向き合うことが大事だと思います。

 悲しみの大きさは、犬のサイズや犬種は関係なくて、思い入れの強さや飼い主の感受性などで変わってくるかと思います。

 犬の年齢による差はないと言われます。ただ私の経験や周囲の話しを総合すると、心の準備ができていない「予期せぬ死」や「早すぎる若い死」はショックが大きいようです。今朝まで元気だった犬が心臓病や胃捻転などで急死したり、3歳や4歳など若くしてガンを発症し2~3ヶ月で死んでしまうような若い死は衝撃が大きい。また交通事故や熱中症など、アクシデントとはいえ自分の管理ミスが少しでもある場合、罪悪感や自責の念からペットロスが強くなる傾向が見られます。

 老犬は一緒に過ごした歴史が長い分、愛情や思い入れが強くなり、悲しみが大きくなることもあります。かたや私の大切なワイマラナーのバド(享年16歳8か月)のように「来年の桜は一緒にまた見られるかな」「来年の誕生日まで生きているかな」などと12歳の頃から毎年毎年泣きそうになりながら言っていたのに、意外や何年間も長く元気に生きてくれて、そして毎年徐々に衰えていく姿を見ていたら、心の準備ができてきたようで、思ったよりなぜかダメージが少なめでした。恐らく「よくこんなに長く頑張ってくれた。バド、こんなに長く私と一緒にいてくれてありがとう」と送り出すことができたのではないかと思います。自分が納得いく愛情を注ぐことができたと思うことができれば、ペットロスの立ち直りは早くなる気がします。そう考えると、老犬介護はそれなりに手を取られますが、お別れの覚悟をする貴重な時間ともいえます。

 

当たり前の毎日を大切にする

 ペットロスは犬を可愛がっていた人なら誰にでも起きる感情ですから避けることはできませんが(むしろ悲しくならない方がおかしい)、でもその日が来たときちゃんと自分はやっていかれるのか心配……その気持ちもよくわかります。それではいまのうちからできることはなんでしょう。正解はひとつではなくいろいろあると思いますが、経験からわかったことを書いてみます。  ひとつは、「犬は犬」だということを忘れないこと。わが子のように愛しくなる気持ちもわかりますが、擬人化はよくありません。犬に依存してしまうのもよくありません。犬の寿命はどう頑張っても人間より短いのですから。飼い主の方が分離不安にならないようにしっかりしないといけません。

 もうひとつは、可愛がることを先延ばしにせず、1日1日を大事にして、充実したハッピーな時間を過ごすこと。愛犬はいつ死ぬかわかりません。そして人間よりはるかに速いスピードで一生を駆け抜けていきます。若くて元気炸裂の時期は瞬く間に過ぎ、意外やすぐにシニアの時代が訪れます。バドのおかげで長く犬の一生を見ることができたので、よけいにそう思います。輝くような時間は本当にすぐに通り過ぎていくのです。

 あとになって「もっと~してあげればよかった」と後悔しないように、元気なときから全力で愛犬と遊び、出かけ、いっぱい撫でてあげる。当たり前と思っている毎日を大切にする。病気になったら真剣に向き合い、獣医さんの話しをよく聞き、理解し、わからなければどんどん質問をし、どんな治療をするのかしないのか、自分でちゃんと決める。その決断はとても責任重大だし、その時点で十分泣ける事態なのですが、人任せにせず、よくわからないからと言って獣医さんに委ねずに、自分と家族でちゃんと向き合っていくことが、悔いを残さないための大事なプロセスです。犬は飼い主を観察する天才ですから、その一生懸命な思いはなんとなくかもしれないけどきっと伝わっていると私は思います。

 万が一病気の最期に安楽死を選ばねばならないような状態になったら、辛くても臨終の場に立ち会うことも重要だそうです。ものすごく辛いことですが、自分の目で確認することはあとで「自分はやれるだけのことはやった」という達成感・充実感のような思いにつながり、責任をまっとうした自分を評価できる気持ちが芽生えてペットロスから早期に立ち直ることができるとのこと。安楽死は普通大好きな飼い主さんの腕に抱かれて眠るように逝くそうですが、獣医さんに任せて自分で見ていないとのちに罪悪感ばかりが膨らみ、ペットロスが増幅してしまうことが多いそうです。悲しいけれど、ちゃんと現実を直視し、逃げずに向き合う。最期までしっかりそばにいる。きっと犬だって大好きな飼い主さんがそばにいれてくれた方が嬉しいし、安心するし、幸せなはず。愛するということはそういうことなのだと思います。

 

 ペットロスの悲しみが大きいのは、自分の犬を、心から大事に愛してやまなかった印。愛犬の死はたしかに耐え難いほど辛いけれど、それでも多くの人が犬と暮らしたいと思い、そして先代亡き後もまた犬を迎えるのは、犬が残した死の悲しみ以上に、犬が与えてくれる幸せがものすごく大きいからです。健康で元気なときから全力で悔いを残さないように毎日をハッピーに過ごす。そして愛犬の死後、いつかペットロスから立ち直ったとき、「うちの子になってけっこう幸せだったでしょ」と、写真の中からこっちを見ている愛犬に向かって笑って思い出話が言える飼い主になりたいと、自分も思っています。

 

③ ホリスティックケアでごほうび! vol. 1 『今すぐできる!超簡単マッサージ』

愛犬に刺激、与えていますか?

私は毎朝、愛犬に簡単なマッサージをしています。

じーっと気持ちよさそうにしていて、時には私の手を眼で追いながら、マッサージする様子を眺めています。

そして最後はブルブルッ!

お散歩前のマッサージは、身体を目覚めさせるのにもよさそうだと思いませんか。

 

「適度な刺激を与えることは老化現象を遅らせる」といわれています。

ではシニア期を過ごすパートナーに施せる「適度な刺激」とは?

できれば、今すぐできることで簡単なもの、がいいですよね。

 

今回は、ツボの位置がわからなくても、力の入れ方がわからなくても問題なし!のマッサージ方法をご紹介します。

それは『ピックアップマッサージ』。

両手を使い、皮膚を強く引っ張り上げるだけの簡単マッサージです。

※皮膚を引っ張り上げるときに、爪を立てないようにしてくださいね

 

身体のバリアとしての役目を持つ皮膚をピックアップすることは、皮膚の体操をしていることと同じです。

ポイントは、愛犬の“まんざらでもない顔”。

少しずつ慣らしながら、表情を観察しつつ行ってください。

シニア犬にとっても、日々刺激を受けることはとても大切なこと。

ホリスティックケアでシニアライフを楽しんでくださいね。

 

<注意>空腹時、食後、発熱しているときや妊娠中は、

    マッサージをお控えください。

 

ホリスティックケア・カウンセラー養成講座

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④ ホリスティックケアでごほうび! vol.2 『シニア期に役立つハーブ』

シニアになると、動作がゆっくりになったり、今までよりも食欲が落ちたりと少しずつ変化が見られます。少し寂しいようにも感じますが、決してマイナスなことばかりではありません。年齢を重ねるということは愛犬・愛猫との思い出もたくさん増えているということです。不安や寂しさではなく、年齢を考慮したケア行い楽しく素敵な思い出をたくさん増やしてくださいね。

 

さて、今回はシニア期におすすめのハーブをご紹介いたします★

 

■栄養補給に

シニア期は、身体の機能低下や組織の老化を防ぐために充分な栄養が必要になります。そんな時はスピルリナ、ネトルなどがおすすめ。

 

■肝臓や消化器系に

肝臓強壮作用のあるダンデライオン、バードッグ、マリアアザミなどがおすすめ。これらのハーブは胆汁や消化酵素の分泌を増やし、排便を促してくれます。その他、マシュマロウの根やフラックスシード、オオバコのさやも排便が楽になります。

私たちと同様、パートナーも加齢とともに臓器が衰えていくのは無理もないことです。消化酵素などもうまく取り入れながらハーブでサポートしましょう。

 

ハーブを使用する目的は、パートナー自身がもともと持っている自然治癒力に働きかけることです。パートナーの健康状態に応じて1~2種類の基礎になるハーブを決め、そのハーブと相性のいいハーブをさらに数種類ブレンドしていきましょう。

また、ハーブにはいろいろな形態があります。たとえば「生のハーブ」「ドライハーブ」「フリーズドライ」などなど。使う目的に応じて適切な形態を選びましょう。

 

ハーブは野菜や果物と同じ食品ですが、使用に際しては気をつけなくてはならないこともあります。獣医師や専門家の指示のもとでご使用ください。

 

当講座ならその他様々なハーブについて学び、日々のケアにお役立ていただけます。

ホリスティックケアでシニアライフを楽しんでくださいね。

 

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⑤ ホリスティックケアでごほうび! vol.3 『住環境を見直そう!』

あと少しで2015年が終わりますね。

愛犬と過ごしたこの1年、思い出の棚卸をするヒマもなく、年末年始特有の慌ただしさに巻き込まれていませんか?

年末といえば大掃除!ですが、愛犬が過ごすスペースもいつも以上にきれいさっぱり、レイアウト変更などをお考えの方もいらっしゃるでしょうか。

 

せっかくきれいさっぱりするのなら、彼らにとっても優しい環境に整えたいですよね。今回はシニア期を過ごす愛犬を健康に導くために見直せること、「住環境について」お話します。

 

<シニア犬の環境づくりはいつから?>

愛犬が若いうちから、犬にやさしい部屋づくりをしておくことが望ましいです。なぜなら年齢を重ねるに従い、新しい環境に慣れる時間が長くなるから。なるべく早い段階で環境を整えましょう。

 

<ケガの原因になりそうな場所って?>

◎床

後肢が弱くなっているシニア犬は、フローリングの上で踏ん張ることができません。タイルマットやコルクマットなどを敷いて、足腰にかかる負担を軽減しましょう。

 

◎段差

人間用のいすやベッドとの段差、玄関・縁側の段差も、次第に負担となってきます。スロープやステップを用意し、段差が最小限になるよう工夫しましょう。それらがうまく利用できない場合はおやつなどで誘導し、教えていきます。

 

◎家具

犬はある程度室内を記憶しています。明らかな危険を取り除くことは必須ですが、家具の配置はなるべく変えない方がよいでしょう。

また視力の低下により、家具などにぶつかりやすくなります。犬の目の高さにある家具の角などを保護材で覆いましょう。

 

<室温だけじゃないの?>

シニアになると体温調整能力も低下します。愛犬の様子を観察し、室温だけでなく湿度も調整してください。冷暖房の風が身体に直接当たらないように、また愛犬自身で微調整ができるように、ひんやり&あったかグッズを用意しましょう。今まで屋外で過ごしていたのなら、室内で過ごす時間を少しずつ増やしていけるといいですね。

 

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⑥ ホリスティックケアでごほうび! vol.4 『旬の食材』

明けましておめでとうございます。

みなさま、どのようなお正月をお過ごしですか?

おせち料理を楽しんで、お正月ならではの“のんびり”を謳歌していらっしゃる方、愛犬とともにご旅行を楽しまれた方もいらっしゃいますよね。来週あたりが「日常のスイッチ」を入れる頃でしょうか。

 

冬といえば「鍋料理」ですよね。そこに入れる具材といえば、鶏肉に鮭・大根・白菜などなど。どれもおいしそう!

今回は私たちの鍋用食材の中から愛犬におすそわけできる旬の食材について、お話します。

 

<鶏肉(むね・もも肉)>

滋養強壮や血液循環をよくします。低カロリーで良質なタンパク質源はシニア期の愛犬にもおすすめ。

皮にはコラーゲンが多く含まれます。肥満気味の愛犬を除き、皮つきで与えましょう。

 

<鮭>

胃を温め、胃腸の働きを高めます。ビタミンA、B1、B2、D、カルシウムが豊富で、皮にはコラーゲンが多く含まれます。

塩分の少ない生鮭を選びましょう。

 

<タラ>

脂肪分が少ないため低カロリー食材として重宝します。グルタミン酸やイノシン酸が豊富。シニア期のタンパク質源としてもおすすめです。

 

<大根> ※アブラナ科

消化酵素に富み、胃腸の調子を整えます。葉にはたくさんのビタミンCが含まれているので、ぜひ活用しましょう。

 

<白菜> ※アブラナ科

胃腸を整え、消化を促進し、便通をよくする働きがあります。ビタミンCとカリウムを多く含み、食物繊維も豊富です。

 

※アブラナ科の食材について

甲状腺に問題を抱える愛犬には、アブラナ科の野菜を与えすぎないように注意してください

 

上記いずれの食材も、“生”で与えることができます。愛犬によっては“生”よりも“加熱した”食材を好む場合があります。

はじめて与える食材は少量から、そして愛犬の体調を見て、ウンチの状態を確認しながら行ってくださいね。

※「疾患がある」「現在療法食を与えている」といった場合、事前に獣医師とご相談の上、与えてください。

 

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⑦ ホリスティックケアでごほうび! vol.5 『冬の水分補給』

年始の慌ただしさも終わり、日常に戻りつつある頃でしょうか。私は、お正月太りをした愛犬(ラブラドールレトリバー/10歳)の体重を元に戻さねばと、ダイエットにとりかかっています。本人(愛犬)に「その気がない」のが辛いのですが、目標は3月までに500gの減量。がんばります!

 

さて、冬になると膀胱や尿道に石ができる「尿路結石症」が増えてきます。なぜこの季節に発症が増えるのでしょうか。要因のひとつに「水をあまり飲まなくなるから」というのが挙げられます。中でもシニア犬は人間のシニアと同様、喉の渇きを自覚しにくくなるとか。みなさまの愛犬はいつもと同じようにお水を飲んでいますか?

 

<身体の中の水>

人間も含め、動物の身体の60~70%は水分でできています。その割合は年齢・身体の大きさなどによって異なりますが、血液や細胞の間に入っている体液として蓄えられており、さまざまな役割を果たしています。5%の水分を失うと健康障害が起こり、15%失うと生命活動の維持に支障を来すといわれています。

 

<水分補給の工夫>

「ただの水」ではなかなか飲まない場合、愛犬が興味を示すような工夫をしてみましょう。

 

◎ドライフードに水分を加える

 →水そのものを飲まない場合は、フードに加えてみてください。

 肉のゆで汁やかつお節の出汁、マグロエキス、カニエキス、 チキンスープなどの低塩スープなど。

 

◎ヤギミルクを与える

 →水やぬるま湯に溶かしてミルクにできるパウダー状の商品があります。

 嗜好性が高くおすすめ。ドライフードへのトッピングのほか、手作りおやつの素材にもできます。

 

シニアになる前もシニアになってからも、私たち飼い主が「愛犬のためにできること」がたくさんあります。ホリスティックケアでシニアライフを楽しんでくださいね。

 

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⑧ ホリスティックケアでごほうび! vol.6 『歯磨き』

みなさんの愛犬は歯磨きをさせてくれますか?口臭は気になりませんか?

3歳以上の犬の約80%が歯周病にかかるといわれています。「子犬の頃から習慣にしなかったから無理」と諦めるにはまだ早いですよ。

1日でも長く自分の歯で噛むことができるよう、愛犬に「歯磨きのプレゼント」をしませんか。

 

<歯磨きの頻度>

犬の場合、歯垢が歯石へ変化する期間は3~5日です(人間の場合は約25日)。歯ブラシのケアは2日に1回でOKです。

強く磨いたり、頻繁に磨いたりすると、逆に歯や歯茎を傷つけてしまうことがあるのでご注意くださいね。

※愛犬の歯の状態によっては、歯茎のマッサージが毎日必要な場合もあります

 

<顔や口を触られるのが苦手な場合>

歯磨きの習慣をつけるためには、あせらず根気よく愛犬と向き合うことが大切です。まずは口びるの上から歯をマッサージします。

次に口びるを軽くめくって、上下の前歯の表面に軽くふれて磨くマネをしてみてください。スキンシップを兼ねて、口を触られることに少しずつ慣れさせていきましょう。

口を触れるようになるまでは、飲み水に混ぜるだけのケア用品などが便利です。

 

<口を触ってもだいじょうぶ!な場合>

飼い主さんの指に布を巻きつけて行うタイプの歯磨きがおすすめです。歯磨きだけでなく歯茎のマッサージもできて、一石二鳥です。

 

<布歯磨きに慣れてきたら>

歯ブラシデビューです!犬の口の形に合わせたものや360度歯ブラシなど、さまざまな形態があります。飼い主さんの使い勝手と愛犬の好みで選んでくださいね。

 

ついてしまった歯垢や歯石は、ガムやおもちゃだけで落とすことはできません。今以上に歯垢や歯石をため込まないためにも、マウスケアを始めましょう。

 

シニアになる前もシニアになってからも、私たち飼い主が「愛犬のためにできること」がたくさんあります。

ホリスティックケアでシニアライフを楽しんでくださいね。

 

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⑨ ホリスティックケアでごほうび! vol.7 『アロマでリラックス』

シニア期にさしかかった愛犬と暮らすみなさんは、彼らの変化にどのぐらい気づいていますか?

 

目や口の周りの被毛が白くなったり、動きがゆったりしてきたり……

愛犬の身体に変化が見られるようになるとき、実は心の変化も起きています。さびしがり屋になる、ストレスに弱くなるなどなど。

そんなときにおすすめなのがアロマテラピー(芳香浴)です。

 

よい体験・楽しい経験と関連付けることで、愛犬もリラックス&リフレッシュ!飼い主さんと一緒に楽しむことができるようになります。

すきな香りを見つけて、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

<ラベンダー>

中枢神経を鎮静させ、バランスを取り、心を落ち着かせる。

ストレスによる怒りや不安を取り除き、立ち直るための手助けとなる。

 

<ローマン・カモミール>

動物に受け入れられやすい香り。

駆虫作用があり、さまざまな緊張からくるストレスの緩和に効果がある。

 

<スイートオレンジ>

消臭、ノミ予防のためのブレンドに。

内気ではずかしがり屋の愛犬の元気づけのためのブレンドにも。

 

アロマテラピーで使用される精油はかなり濃縮されたもので、安全に使うためには注意点を守らねばなりません。

◎原液を直接肌に塗らない(必ず希釈する)

◎点眼しない

◎火気に注意

◎密閉し、ガラス遮光瓶に入れて冷暗所に保存

◎動物に使ってはいけない精油を避ける

など

 

うろうろ歩きまわる、過度によだれをたらすなど、拒否反応が出た場合は、すぐに使用を中止しましょう。

 

愛犬とともに、昨日よりもハッピーに!

ホリスティックケアでシニアライフを楽しんでくださいね。

 

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